経済、社会が大きく変化した20世紀を経て21世紀に入り文化は成熟期にあると考えられます。人々の価値観は多様化し、ファッションもまた自己を表現する手段として様々なスタイルが生まれています。服は大量に生産され、流行も次第に移り変わりが早くなっています。
20世紀初頭から中頃のファッションは、時代に合わせて既成概念を打ち破り、今日見られるファッションの原型となっております。それらは時代を経ても新鮮さを失わず、過去のデザイナーが服に残した哲学は現在のデザイナーに大きな影響とインスピレーションを与え続けます。
アメリカとファッション
20世紀、空前の経済成長を遂げ、アメリカ国民は旺盛な購買力を持つようになり、世界最大のファッション市場となりました。ヨーロッパからの輸入品だけではなく、自国にて大量生産により豊富に服が作られ、デザイナーも多く誕生しました。また映画を通してアメリカのファッションは広く世界に知られております。
アメリカンウェーブ
「ビンテージをモダンライフに」をコンセプトに、アメリカ人オーナーが定期的にアメリカに渡り、30年近くに及ぶ経験で得た知識と厳しい目で仕入れた19世紀末から1970年代の、ハイクオリティーなビンテージウエアは、日本では他に見ることが無いと思われる品揃えとなっております。
オーナーはじめ豊富な知識とセンスあるスタッフが頭の先から足元、アクセサリーに至るまでトータルなコーディネートのお手伝いをいたします。
